病気が原因で体臭が強くなる

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病気が原因で体臭が強くなる

スメハラとは不快なニオイによるハラスメントの略ですが、「汗」「ワキ」「足」「口臭」などといった色々な箇所からにおいを放ちます。
このような原因なら、お風呂で正しく体を洗ったり、デオドラントスプレーや体臭サプリを使ってにおいを抑えることができますが、稀に病気が原因のスメハラもあるんです。
「清潔にしていても体臭が取れない」「体のにおいがいつもと違う」という症状があらわれたら、病気の可能性を疑ってみましょう。
病気が原因で体臭が臭くなるのには「糖尿病」「脂漏性皮膚炎」「魚臭症」「胃炎」といった疾患がありますが、特に女性に多いのは「デリケートゾーンの病気」からくるにおいです。
近年では、月経のある女性の4人に1人は「子宮筋腫」や「子宮頸がん」にかかる可能性があると言われており、経血やおりもののにおいが強くなり病気に気付くという人も多いようです。
この中でも特にスメハラに繋がりやすいのは「子宮筋腫」で、生理やおりもののにおいが生臭い魚のようなにおいがしてきたら注意が必要です。
子宮筋腫というのは、膣内に存在するカビが異常繁殖して塊のような腫瘍ができる病気で、そのカビから強いにおいを発生させてしまいます。
最近では重い病気とはされておらず、病院で適切な治療を受ければ治るため心配しすぎることはありませんが、生理期間中になるとにおいが強烈になるため、少しでも気になったら早急に病院を受診することをおすすめします。

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