大胸筋の鍛え方

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大胸筋の鍛え方

人の筋力の衰えについてですが、これは男女に共通していいえるのは、まず最初に見え始めるのが大胸筋ということです。

昔でいうと、力強い男のというのは、分厚い胸板とふさふさした胸毛と言われてました。

胸毛については今の風潮とはかなり異なっていますが、それでもぶ厚い胸板とたくましい腕というのは、はやり頼りがいのある男のイメージを抱かせてくれるはずです。

女性にしてみても豊かな胸というのは母性を感じさせる女性の象徴でもあります。
その乳房を支えているのが大胸筋です。
この筋力が衰えると、鎖骨のすぐ下ぐらいにあるふくらみが少なくなってしまい、そのためにさらに乳房までもが貧弱に見えてしまいがちになります。

昔の訓練の仕方では、今では懐かしい風景かもしれませんが、家にあった分厚い百科事典を両腕ではさみこみ、落とさないように腕の圧力で持ち上げることで腕力と大胸筋を鍛えるというのがありました。

5歳未満の小さいお子さんのいらっしゃる方ですと、子どもを抱き上げたり追かけっこをしたりとなかなか体力てきにも大変かと思います。
でも、この子どものお世話が実は内転筋や大腰筋、大胸筋、上腕筋といった全身の筋肉を自然と鍛えていることにもなります。
また、日常生活で体をよく動かすこともちょっとした鍛錬になるようです。

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